36歳の作曲家が健康診断で失神した話し(3)


36歳の作曲家が健康診断で失神した話し(1)
bit.ly/2ukFkup

36歳の作曲家が健康診断で失神した話し(2)
bit.ly/2tPewAL

の続きです。

漫画「ONE PIECE」のように
なかなか話が進みませんが、
引き続き、淡々と書きます(笑)

もう1週間経ってるので
細かいところを忘れてきてる気が・・・

■今年2回目の救急車

妻と雑談をしていると、
救急車のサイレンの音が聞こえてきて
病院の中に青っぽい服を着た男性が数名入ってきました。

ヘルメットもかぶってる。

彼らは僕に名前や生年月日などを聞くと、
病院の看護婦さんとも少し何か話して、
僕の体を、運んできたベッドへ移します。

よく、ドラマや映画に出てくる、
キャスター(コロコロ)付きのアレですね。

さて、この時点で、
倒れてから一体どれくらい時間が経過しているのか。

30分~1時間しないくらいでしょうか?
ちょっと良くわからないのですが、
ずっと天井ばかり見ているので
もう、なんか変な感じです。

「カラカラカラ」とベッドが動くと、
スーパーファミコンのちゃっちい3Dのように、
景色がおもしろく変わっていきます。

ベッドの横には
おしゃれな帽子掛けみたいな棒にぶら下がって
点滴も一緒にブラブラ揺れながら付いてきます。

コロコロで救急車で運ばれる間も、
何かいろいろと聞かれていた気がします。

が、よく覚えていません。

ここ、よく覚えてないのは、
意識が朦朧としていたと、いうよりも、
単純に、時間が経ったからな気がします(笑)

救急車に載せられても、
心電図を取るためのコード的なのを、
胸やお腹に付けられました。

3人の男性が、忙しそうにバタバタしてます。

なんか他人事のように書いていますが、
僕自身は「たいしたことない」と思っているので、
割りと「へーこんな感じなんだ」とキョロキョロしてたはず。

一人の男性が電話をかけます。
おそらく搬送先の病院らしい。

倒れた病院の中で看護婦さんに聞かれたことを、
救急車の中でもまた聞かれます。

名前は?生年月日は?
アレルギーや持病は?
飲んでいる薬はある?
今まで大きな病気をしたことは?

僕は、

「なんでおんなじことを何回も聞くんだろうなぁ」
「なんか口調が深刻すぎて怖ぇなぁ」

などと、考えながら

「あぁ、患者さんの意識がはっきりしているかの確認?」
「まぁ、そういうお仕事だし」

と、自分なりに納得したりしていました。

で、今度は、
頭を打っているということで、
首にコルセット、
またの名を
「X JAPANのYOSHIKIが首に付けてるアレ」
を付けていただきます。

車が動き出します。

倒れた病院も、搬送先の病院も、
割りと自宅の近所なので、、
救急車が曲がったり減速したりするたびに、
「あ、今このへんじゃない?あの角曲がったかな?」
と、道のり想像したりしていました。

そうこうしているうちに
搬送先の病院に到着。

救急車の後部ドアが開き、
外の光が。

救急車のおじさんから、
病院の先生らしき人へ引き継ぎが行われます。

僕は、救急車のおじさんへ
「あざーしたー」と中学の部活時代な感じでお礼を告げます。

ベッドは彼らに囲まれながら
いわゆるER的なところへ移動します。

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長崎県佐世保市出身、福岡県久留米市在住。
1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
2013年生まれの娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

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