「褒められたら120%で真に受けろ」のススメ

「褒められたら120%で真に受けろ」のススメ


昨日書いたブログ記事

あなたがYOSAKOI作曲家(つまり僕)を誉めるべき理由と、その社会的な意味
www.kodomosize.net/?p=4012

を受けて、
ネットで知り合ったクリエイターの方が、
こんな感じのコメントを寄せてくださいました。
ざっくり引用。

褒められ慣れていないから戸惑う。
褒められ慣れたい。

これ、どのくらいのレベルで
おっしゃられているのか、
というのもありますが、

わかる!
めちゃわかる!

僕も今では、
「褒められたら120%で真に受けろ」
なんてポリシーに掲げておりますが、
以前は謙遜人間でございました。

褒められても、
「いやいや、僕なんて」がテンプレ。

どうかすると、
褒められたことは嬉しくても、
ネタとして自虐混じりの謙遜したりもしてました。



謙遜は褒めてくれる人を否定

「謙遜」が
自分を下げて相手をあげる、
日本の素敵な文化だというのは
ある意味において間違いないと思います。

でも、どこかで見たのか聞いたのか、

「謙遜すると、褒めてくれる人のセンスを否定することにもなる。」

という考え方に触れてから
ムダな謙遜を辞め、
「褒められたら120%で真に受けろ」
という方針に転換しました。

その極端な振り切れ方も
どうかとは思いますが(笑)

でも、確かにそうですよね。

褒められてるのも謙遜してるもの自分だから
そんな嫌な感じはしませんが、
例えば自分が何かを気に入って褒めたとして、
それについて、誰かに
「いやいや、そんなことないですよ」
って言われたら腹たちます(笑)

誰かが「これ良い!!ステキ!!」
とコーフン気味に言ってるものを
「いやいや、全然そんな事ないよ」
という人、感じ悪いですよね(笑)

まぁ、結局のところ、
なんにも考えず(※後述)に、
なんとなく「いやいやそんなー」て言ってたんですよね。



子どもが生まれて考えた

あと、子どもが生まれてから、
妻と話をしたことも影響しているかも。

例えば子どもと一緒の時に、
我が子を褒められたら、
「いえいえ、そんなことないですよ」
と言うのはやめよう、と、
妻が言っていたんですね。

そこは、ただ
「ありがとうございます。」
といえばいい、と。

それを聞いた子どもが

「あ、自分はそんなことないのか」

と思ったり、

こちらとしては何気なく言ったことでも、
(先述した、「何も考えていない」)
それが心に刷り込まれたら
気の毒で仕方ありません。

ちょっと大げさでもいいから、
ガンガン褒めて、
好きなものを増やして頂きたいところ。

というわけで、
「褒められたら120%で真に受けろ」
ぜひ、実践してみて下さい(笑)

まずは僕の曲から褒めてみませんか?(笑)

娘(1歳)に日常を歌にしました。

記事を書いている人

山口隆博(やまぐちたかひろ)
YOSAKOI作曲家/2児のパパ

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