Blog 時事ネタ

ゆる~く音圧の話~YouTubeがラウドネス規格を導入~

投稿日:

この記事は約239秒くらいで読めそうでーす。

DSC_0189

最近ネット上で見かけるこんな記事。

「アンチ音圧」というのは以前から叫ばれていましたが、
具体的な動きが出てきたということですね。

上の記事でも書かれている通り、
音圧をあげるという行為は
「他の曲より聞こえを良くする」ためのものです。
※詳しい話は上の記事にわかりやすくまとめてあるので割愛w

例えば、音圧上げてる曲Aと、上げてない曲Bを並べて聞いたとき、
Aの方が何か迫力があってかっこ良く聞こえる、みたいな。

しかし、最近の僕の音楽の聞き方は、
i-tunesなりYOUTUBEなりで作ったプレイリストを
BGM的にランダムに鳴らすという感じ。
パソコンで音楽聞いている人は割りとこんな感じの人が多いんじゃないでしょうか?

こういう場合、いちいち音量のばらつきがあると心地良いBGMにはなりません。

そういう意味ではこの「ラウドネス規格」は大歓迎。
しかし、音楽を作っている側からすると一大事です(笑)

これ、法律が変わるみたいな感じで、
一斉にすべての音楽がこういう基準になればいいですが、
対応していないところ(音圧上げてに作った方がいい場合)もまだあるでしょう。

そもそも、最近の音楽事情は、
フォーマットの多様化で、いろいろと実際に試してみないと心配な僕にとっては一苦労です。

例えば、出来上がった曲をチェックしてみるときに、
昔ながらのラジカセで聞いてみたり、ipodで聞いてみたり、携帯のスピーカーで聞いてみたり。

再生機器だけならいいですが音源ソースだって様々です。
CD、mp3、YOUTUBEなどなど。
※最近ではミスチルが新しいアルバムをUSBメモリ入りのハイレゾ音源で発売という記事が話題になってましたね

と、ちょっと脱線しましたが、
ちょうど「音圧どうしようか」という曲の作業をしていたので
勉強がてら調べたことを、ゆる~く、薄~く記事にしてみました。
(というかただ引用のリンクを張っただけ)

-Blog, 時事ネタ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

「YOSAKOI作曲家だけど質問ある?」 Q;作曲するときの方向性とかどのように決めてますか?

わたくし、 YOSAKOI作曲家の山口隆博(35)が、 皆様から寄せられた質問にお答えするシリーズ企画 「YOSAKOI作曲家だけど質問ある?」 ※企画趣旨、詳細はこちら 今回頂いた質問はこちらです。 …

『○○で健康になります』的な記事 (20150507)

ネットのニュースやラジオなんかで、 ”コーヒーや緑茶を日常的によく飲んでいる人は、そうでない人に比べて病気などで死亡するリスクが低いとする調査結果を、国立がん研究センターなどの研究チームがまとめた。” …

コドモサイズソング出店 やかましの村ギャラリー(福岡県久留米市) 2018/4/5

「やかましの村ギャラリー」(福岡県久留米市) に、コドモサイズソングで出店してきました。 ここは福岡県久留米市にあるハウスメーカー 「未来工房」さんが 2018年の春にオープンさせたギャラリースペース …

思い切り良く手を挙げるバカになれ;堀江貴文「多動力」読みました。

ホリエモンこと、 堀江貴文の「多動力」読みました。 以下、感想など殴り書き。 のっけから、 「常識」を軽やかに気って捨て、 読んでて痛快。 「もう本を出すのに取材する必要すらない」 て、気持ち良すぎて …

YOSAKOI楽曲でよく使う和楽器「三味線」とは?

今回は、ある踊り子さんから 「楽曲を作るとき、イメージを伝えるのが難しい」 「鳴っている音の楽器名がわからない」 「どういうときにどの楽器を使ったらいいかわからない」 「和楽器に馴染みがないからわから …

自己紹介

やまぐちたかひろ
福岡県久留米市在住フリーランス作曲家。よさこい楽曲、企業PRソング、録音、アレンジなどをやってます。BLOGは、フリーランスの生き方、音楽制作、子育て、AirBnB(民泊)、国際交流、VALU、仮想通貨、地元ネタなど。
詳しい自己紹介はこちらよさこい作曲家への質問は→【質問箱】
サウンドハウス

こちらで効果音/BGM売ってます
オーディオストックでBGM・効果音を販売中!