すべてのことから学ばなければいけない(20150527)

すべてのことから学ばなければいけない(20150527)


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ものすごくお世話になっている方から、
「親父が亡くなった」と、お知らせが。

その恩人の方のお父さんと前回お会いしたのは、
確か昨年の春だった。

ご自宅の飲み会の席におじゃまして、
「あーだこーだと」未来の話をした。

その後、しばらくして
体調を崩した、という話と、
回復した、というお話を人づてに聞いた。

僕は、何の根拠もなしに、
「またそのうち会える」と思っていた。

しかしそうではなかった。

何年も前から
こういうことが起こる度、
同じことを再確認し続けているが、
もう一度、自分に言い聞かす意味で。

人はいつ死ぬかわからない。
ぬるく生きている場合ではない。
伝えたいことは伝えたいときにすぐ伝える。
伝える努力をしなければ伝わらない(こともある)。

以下、過去にブログに書いた事のコピペなのですが、

===以下コピペ===

めんどうで

なんとなく避けてきた

いろいろなことは

しっかりストックされて

いつか清算しなければいけない、

という。

何かを選ぶ、ということは

何かを選ばない、ということで、

そのとき

「選ばなかったもの」を

後から「欲しかった」と言ったって

そんな覚悟のない人間は

結局、何も得られない

自分が

「本当にほしいもの(もう本当に)」

は、一体何なんだ?

という。

===コピペ終了===

そうそう、人は忘れるので、
忘れない努力も怠るべからず。

ちなみに、載っけている写真は
特に関係ありませんが、
人がなくなった話を書いたので、
対局の、生にあふれるものにしました。

去った人と、これからを生きていく人に、
大事なことを教えてもらう34歳。

生きるぞ!!

追伸

ありがとうございました。

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