営業は上から目線で~苦手な営業を克服した話し

Blog

そう、営業は間違いなく「上から目線」で行くべきなんです。
僕は、この考えで苦手な営業を克服しました。

YOSAKOI(よさこい)』という踊りの音楽を作っています。

この時期は、各地でお祭りが開かれ
たくさんのチームさんが熱い演舞を繰り広げているわけでございます。

やはりYOSAKOI作曲家としましても、
部屋にこもってばかりではなく、
現場に出ていろいろとリサーチしたりしたいところ。

当然、営業もしかりです。

しかし、あいにく僕は押しが弱く
口下手で人見知り。
[template id=”5461″]

話しかける口実を作ってみた

そんな僕に妻が作ってくれたのは、
取材という名目で気軽にチームさんに話しかけられる、
この「よさこい辞典」というホームページ。

個人運営のなんてことない弱小メディアですが、
写真を撮ってアップしてあげるだけで喜んでもらえるんですね。

この記事の上部に掲載している写真のように、
『あなたが思うYOSAKOIとは?』を
ホワイトボードに書いて頂いています。

DSC03119

こんな感じ。

で、その作業中に世間話でもしながら、
「あ、僕曲作ってるんですよ。良かったらチラシを~」
という流れに持って行こうというわけです。

ただ、それでも僕は押しが弱く
口下手で人見知り。

「いきなり営業なんてしちゃ悪い」
なんてことを思っていました。

しかし、先日取材に伺った
豊の国YOSAKOIまつり」で、こんなことが。
[template id=”5461″]

根拠のない「思い込み」は不要

いつものようにホワイトボードを書いてもらいながら、
「僕、曲作ってまして。○○さん(チーム名)のとか~」
と、恐る恐る切りだすと、

『え?○○さんの曲をですか!?大好きです!!』

僕;「え?ホントですか!?嬉しいです!!」

『他にはどこのチームを?』

僕;「あとは○○さんとか~」

『えー、すごい!!』

自分でこんなこと言うのもどうかとは思いますが、
ほんとにベタ褒めして頂きまして、
そのときこう思ったんです。

「もっと自信持てよ、俺。」

と。

[template id=”5461″]

何のために曲を作っているのか?

いや、自分の仕事に自信がなかったわけではありません。
「営業されたら鬱陶しいだろうな」
と勝手に思って萎縮していたんですね。

でも、こいうふうに自分の仕事を褒めてくださる方がいる。

で、考えました。
自分は何のために曲を作っているのか、と。

仕事ですのでお金を稼ぐのはもちろんですが、
音楽で人を幸せにするためです。

ならば、

「そこのあなた、僕に曲を頼めば間違いないですよ」
「僕の音楽であなたの人生は、より良いものになりますよ」
「僕が曲の売り込みをすることで、この人が幸せになるお手伝いをすることができる」

と、それくらい『上から目線』で良いじゃないか、と。

仮に僕の曲が好みでなくても
とりあえず選択肢に入れることで
楽曲の完成形、幅が広がりますよ、と。

僕がどういうスタイルで制作していて
どんな曲を作っているか、
それ知っておくだけでもお得ですよ、と。

もちろん、「横柄な態度で人に接する」というわけではなく、
あくまで、自分の中の「営業のハードル」を下げるため
心の中でそう思うということです。

というわけで、
理論上は苦手な営業を克服した話でした。

皆様、お仕事お待ちしております。

[template id=”5463″]

[template id=”1996″]

コメント

  1. […] 「上から目線で営業すべし」という声が聞こえた […]

  2. […] 営業は上から目線でするべし […]