ネット記事のデマに引っかからないために注意している3つのこと

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情報過多ですよ。

本当はSNSなんてしたくないんですが、
惰性で辞められない僕です。

さて、そんなSNSを辞めたい理由のトップ3に入るのがこちら。

「真偽が定かで無い情報(デマ)の氾濫」

です。

おそらく、
僕が世間話としてしゃべっても
誰も信じないようなネタも、
ネットで出てきた記事というだけで
信用しちゃったりするんですよね。

それが大手新聞社のサイトだったり、
信頼の置ける発信元だったらわかるのですが、
誰が書いたのかわからない個人ブログの情報を
そのまま鵜呑みにしている方をよく見かけます。

そこで、そういう場合どこに気をつけるのか、
個人的に注意していることを。
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誰が書いた記事なのか

その人がどこの誰で、どういう立場なのか。
それは本当なのか。

ネットでは匿名で情報発信している人がたくさんいます。
実際に面と向かえば、見ず知らずの人だと警戒してしまいますが、
なぜかネット上の記事だと鵜呑みにしてしまいます。

まず、その人が誰なのかを確認。

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どういう立場で言っているのか

どこの誰だか確認できたら、
次は、その人が何の専門家なのか。

法律のことで困ったら弁護士に聞くし、
電気工事をしたければ電気工務店に電話します。

ネット上の記事でそういうことを確認していますか?
「この人はこういう経歴だから」
「こういう専門家だから」

特に専門分野は専門家の話を聞きましょう。

権威のあるメディアでも鵜呑みにはできません。

○○新聞社はこういう方向性の考え方、
ニュースサイトの○○は、こういう思想、
もっというと、TVはこういう傾向、
ラジオはこういう傾向、
新聞は・・・、という「かたより」は、
誰にでも何にでもあることを肝に銘じておきましょう。

反対意見を調べてみる

魚屋さんが
「肉は体に悪いから魚を食べなさい」
と言っていたら

じゃぁ肉屋さんはなんて言ってるの?
って気になりますよね?

でも、ネットの記事だと鵜呑みにしてしまう不思議。
スマホがあれば簡単です。

反対意見を聞いてみましょう。

「〇〇は体に悪い」
→「○○」「体に良い」で検索

「○○に反対!!」
→「○○」「賛成意見」で検索

まとめ

と、これだけ注意喚起をしたところで
人間にはこういう性質があるそうです。

人は科学的根拠に基づく事実を知ったところで、信じたくないものは信じない(米研究)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52167740.html

そして、この記事だって真に受けちゃいけませんよ(笑)

少なくとも、
根拠のない記事を元に、
誰かを攻めたり誹謗中傷したりする人間にはなりたくないものです。

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