バカとハサミは使いよう

バカとハサミは使いよう

ニュースにて。

何者かが刃物で女性を切りつけた、という。

毎日ニュースを聞いていれば
別段、珍しい話でもないのですが、
いつも残念な気持ちになります。

同じ、刃物を使うでも、
誰かに、りんごを剥いてあげるだとか、
竹とんぼをを作ってあげるだとか、
感謝される方法はいくらでもあるだろうに。

それとも、犯人は「誰かに感謝されたい」という気持ちは微塵もなく、
ただただ、「人を斬りつけたかった」のでしょうか?

ストレス、恨みつらみなど、何かしらの抑圧に対する反応として
「人を斬りつけたい」と思ったのであれば、
その原因を取り除いてあげたら良い?

しかし、小さな子供が好奇心で虫を殺すみたいに
ただただ、「人を斬りつけたかった」のであれば?

とすれば、世の中としてはそういう人をどう扱えばいいのでしょうか?

科学が発達したら、そのうち健康診断の一環で、
「この子は将来犯罪を犯す危険があります」
なんて診断がくだされて、
良くわからないクスリを飲まされたり、隔離された施設で「研修」受けたり、
そんな未来が・・・、なんてことを想像したりしなかったり。

自分こどもには、
「人に喜ばれる喜び」をこれでもかというくらい教えてあげたい。

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長崎県佐世保市出身、福岡県久留米市在住。
1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
2013年生まれの娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

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