布オムツか、紙オムツか、それが問題だ

オムツ。

人間の尊厳とも言える、悩ましき問題。

布にするべきか、紙にするべきか。

とりあえず、長女は3歳を目前にしてオムツ卒業、次女は産まれたときから、基本、布オムツ、ときどき紙オムツです。

そうなんです、
次女が産まれました。
おめでとうございます、ありがとうございます。

長女はもうすぐ3歳になります。

最近、やっと長女のオムツが取れたんですが、早い子は1歳くらいでオムツを卒業するそうですね。

その要因は、家庭の事情だったり預け先(保育園、幼稚園など)の方針だったり。

そもそも、僕がこの問題に興味を持ったきっかけは、妻が次女を、みごもって妊娠てからの、妻との会話から。

「次は布オムツにしようと思ってるの」

という妻の提案からです。

確かに紙おむつは便利なんですが、ゴミが大量に出るし、経済的でもない。

さらに、宣伝文句の「オシッコが出てもサラサラで快適」とはいいますが、それって、つまり、「オシッコ出たよ、不快」という皮膚からの刺激をなかったことにしてしまうこではないか、と。

要するに、感じる力というか、なんというか、芽を摘み取ってしまうんじゃないか、とですね。
これ、保育園見学でいろいろと見て回ってるとき「さくらさくらんぼ保育」という方針の園に行ったんですね。

すると、うちの娘よりも小さい子がオムツとれててビックリしたんですよ。

その園は、いい意味で、ちょー放置というか、放し飼い(笑)、というか、ワイルドな方針でして、紙おむつは一切使わないそう。

ただ、それを家でやるとすると大変です。

オムツを洗うだけなら、まだいいんですが、夜中に何度も起きられると、親がたまらんわけです(笑)
いや、「(笑)」ではないな、これは。

しかし、そうはいっても、自分達が寝れない、というのは置いといても、赤ちゃんには夜中にぐっすり寝てもらいたくもある。

そういう点では紙おむつに軍配です。

というわけで、ただいま我が家は、「基本的に布オムツ、夜寝るときは紙おむつ」というスタイルです。

ちなみに、うんちはバケツのなかにオムツ入れて、シャワーでさっと流します。

で、そのバケツの水は家庭菜園へ。
結構、水使ってます。

そのうちシャワーヘッド変えるかも。

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