思い切り良く手を挙げるバカになれ;堀江貴文「多動力」読みました。

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ホリエモンこと、
堀江貴文の「多動力」読みました。
以下、感想など殴り書き。

のっけから、
「常識」を軽やかに気って捨て、
読んでて痛快。

「もう本を出すのに取材する必要すらない」

て、気持ち良すぎて笑いました。
そして、納得(笑)

本書で「多動力」とは、
多くこのプロジェクトを
同時平行で動かす力、と説明されています。

しかし、そういったことができる人は、
「集中力がない」
「飽きっぽい」
などともいわれます。

電気自動車で有名なテスラ社の
イーロン・マスクなどは、
次々に新しいアイデアが浮かぶので、
服のボタンさえもとめられなくなるそう。

正直、僕も集中力がなく、
それに、コンプレックスというか、
「俺はクズなんだ」
とポジティブな諦めを持っていました。

しかし、
この本のおかげで
それすら長所であることがわかりました。

どんどん興味が次に移るのは、
ジャンルを越えたアイデアを出すのに有効。

また、「飽きる」とは、
すなはち「成長」するということ。

どんどん次に行けばいいんです。

そして、
バカになって手を挙げる、
他人の目を気にしない鈍感さ
という、自分の長所は、
とても稀少なことであると再確認。

これ!
最近、身に染みて感じることが多かっただけに、
バカに磨きをかけて行きたいところ。

子供ができても、
30後半でも、
気にせず振りきれたい。

何のためにフリーランスの作曲家やってるんだ。
もっと思い切りの良いバカにならねば。

あと、自分の欠点だと自覚している、
スピードと行動力。
この辺はもっと見習わにゃ。

捨てるのが苦手なので、
そこ、克服します。

あと、「原液」の話し。

原液になるには、
発信を増やし、
その濃度を上げなきゃいけません。

自分に置き換えるなら、
人がやってないことに
どんどん手をだして、
どんどん言葉にしていく。

そして、そこからジャンルを越えて
仕事だったり遊びだったりに繋げていく感じか。

うん、とにかく好きなことやれ!

というわけで、
今は「いや、極論でしょ(笑)」
と言われるけど、
再来年くらいには
常識になってるぞってな感じで
すっげーオススメです。

あとね、前から気になってた、
これもオススメされてたんで読もうかと。

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