「子育て失敗したわー」と聞いて思ったこと

「子育て失敗したわー」と聞いて思ったこと

まず、断っておきますが、
これは他人のことを非難する内容ではないです。

いや、ほんと偉そうに
そんなこと言える立場じゃないですし、
人それぞれ、価値観は違うし、
その人がどういうニュアンスで言ったか、
どういう家庭環境なのか、
などなど、知ったこっちゃないですから。

あくまで、自分のこととして、
自分ならどうするか、という話し。



子育てって何よ?

働いて、
実家を出て、
家庭を持って、
子どもが生まれて、
という経験をして、
初めて「あ、うちの親すげぇ」と思えたことが
それはそれは、たくさんありました。

もちろん、その前からすごいと思っていたし、
尊敬していましたよ。

何が言いたいかというと、
時系列的に、どこまでが子育てなのかわからんし、
行動としても、どこまでが子育てか不明。

例えば、子育てとは言えないまでも、
子供が成人しても
いい影響を与える存在として関わることはできる。

今現在子育て中の僕は、
子供と接していない時間の過ごし方、
例えばブログ書いて自分の考えを残すのも
ある種、子育てと言えなくはないかもしれない。

ましてや、
これからの世の中は
加速度的に変化していくことでしょう。

例えば、
2018年に僕らが混乱しているLGBTの問題も、
これから生まれていくる子たちには常識だ。

もう、何が何やら全然わからん。

そうでなくても、
やはり20~30年生まれた時代が違えば、
そりゃ、常識も違ってきます。

人間として変わらない部分もあれば、
時代に合わせて変化していく常識も多々あるでしょう。

実際、自分の親(世代)と話していて、
考え方が噛み合わないことは良くあります。

どちらが古くて新しくて、とか、
どちらが良い悪い、ではなく、
生物はそうやって変化に対応していく。
それができなくなったら世の中から駆逐されるわけで。

と、ちょっときつい言い方なりましたが(笑)

閑話休題。

たとえ我が子であれ、
意思のある生き物を
自分の思い通りにしよう、
という考え方は少々横柄に思えます。

いや、自分への戒めとしてね。



我が子なら無条件で信じてあげたい、そう育てたい

で、子供に対して、
自分が「こうあって欲しい」と思う理想と、
実際の子供の姿に乖離があるのであれば、
それが問題だと思うのなら、
そこは話し合ったほうが良い。

しかし
「お前はおかしい」
ていう言い方では決してなく、

おれはこう思ってるけど、
君はどう思う?
程度でしょう。

たとえいくつになっても、
その時その時、
お互いに相手を理解しようと努力し、
お互いにいい影響を与えられるような、
そんな存在でありたいなと、
思ったのでした。

いや、大人になって余計な干渉しようとは思いませんよ。
でも、我が子が大人になっても、
心のどっかに引っかかって、
いい方向に進めるような指針を残してあげたい、と。

ま、それすら余計なお世話かもしれませんが(笑)

理想ね、理想。
口で言うのは簡単だけど、
実際にはきっと難しいですよ。

まぁ、僕ができるのは、
コンテンツ(作品→音楽や言葉)
を残してあげられることくらいです。

え?どんなのかって?
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コドモサイズソング

生まれて初めて、
そこそこ内容があって、
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記事を書いている人

山口隆博(やまぐちたかひろ)
YOSAKOI作曲家/2児のパパ

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