「YOSAKOI祭り」で街にお金を落とす方法を考える~一人でできる まちおこし~

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こんにちは。
YOSAKOI作曲家です。

YOSAKOI祭りに携わって
はや18年になります。

僕個人としましては、
やればやるほど、
そのおもしろさが広がってきているのですが、
反面「アンチ」の方々のお話も良く聞きます。

いろんな立場の方がいらっしゃいますが、
中でも、街中の個人経営の飲食店。

「お祭り中は客足が遠のく」

というのです。

打ち上げや飲み会で
繁盛してそうな気もしますが、
恩恵に預かれるのは、
大人数が入れるチェーン店などのみだそう。
※僕が良く行くお店の方数人の話し

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YOSAKOI祭りの経済効果

ちなみに、YOSAKOIさせぼ祭りの経済効果はというと、
2008年に書かれた記事が出てきましたので引用。

そして2005年には、141チーム、7500人の踊り子が集まる大きなイベントに成長。期間中の観客動員数は26万人とな り、なんと経済効果は20億円となりました。

Vol.11 経済効果20億!危機感を脱した起死回生イベント~させぼ四ヶ町商店街~
https://www.dreamgate.gr.jp/contents/column/c-strategy/57252

例年7000人前後の参加者と25万人前後の観客動員があり「日本三大よさこい祭り」の一つに挙げられるまでに成長した。

YOSAKOIさせぼ祭り
10月20、21日 参加者募集 /長崎
https://mainichi.jp/articles/20180719/ddl/k42/040/299000c

一応、これだけの経済効果を挙げ、
街に貢献しているという前提で、

「さらに恩恵を受ける人が増える」

つまり、

「祭りに好感をもってくれる人が増える」

にはどうしたらいいのか?

今回は、
個人の小規模な飲食店が増えるには
どうしたらいいのかを考えます。

で、あまり大きな事をぶち上げても
続かないし現実的ではないので、
僕個人がやっていることをご紹介。
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店の売上が上がれば喜ばれる

はい、これに尽きます。

ので、まず前提として、
YOSAKOI関係者の皆様は、
普段からできるだけお祭り会場周辺の
個人経営の飲食店を利用しましょう。

その際、可能であれば
さり気なく「YOSAKOI関係者」であることをアピール。

というか、しなきゃ意味ないですね(笑)
どうにかアピりましょう。

で、行ったら食べて帰るだけじゃダメ。
SNSに写真アップして、
「美味しかった」とか「みんなも行って」
みたいな投稿を!!

もちろん、気に入らなかったら
そこまでしなくてもいいですが、

「サービスを受ける側」=「客」
の視点だけではなく、

「サービスする側」
としても行動しましょう。

この場合、あなたのお客さんは「お店」です。

あなたは「YOSAKOI祭り」の高感度を挙げ、
祭りの参加者を増やし、規模を拡大させ
さらに楽しい祭りを作り上げるための
「営業」をしているのです。

で、お店の方と仲良くなったら、
「YOSAKOI祭りってどうですか?」
と聞いてみるのもいいかもしれません。
あなたなりの町おこしのアイデアが浮かぶかも。
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市外県外からの踊り子にもPR

このブログを読んでいるということは、
FacebookやTwitterなど
あなたは何らかのSNSをされている可能性が高いと思います。

で、YOSAKOIをされているのであれば、
市外県外のお友達も沢山いらっしゃるでしょう。

であれば、ぜひお願いします。

普段から、そういう方たちに向けて、
あなたの街の素敵な場所、
美味しいごはん屋さんをPRして下さい。

で、普通に遊びに来てもらってもいいですし、
あなたの街でお祭りがあるときに、

「あ、そういえば○○さんが勧めてたあの店行こう」

という流に持っていきましょう。

なにかハッシュタグを付けて、
チームぐるみでやってもいいかもしれません。

ちなみに、僕もこんな事やってます。


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まとめ

というわけで、
今日からあなたもできる町おこし、
地域活性化のアイデアでした。

ぜひ、今すぐ実践して下さい。
もしくは、この記事をSNSでシェアして頂けると嬉しいです。
そのとき、あなた自身の感想をつけると効果アップです。

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