これを読めば誰でも簡単に作詞作曲ができるようになる(前編)

初めに言っておきますが、駄文です。
屁理屈ともいうかもしれません。

しかし、僕は、割とまっとうなことを言っているとも思っています。

僕が音楽を作り始めたのは中学校の頃だったかと思います。
高校の頃から、それを人に公言しだし、
今では何とか仕事にすることができています。

で、初めての人に会うと、「音楽を作っています」と自己紹介をするんですが、
たいていの人は「作曲できるなんてすごいですね~」というんです。
※僕が作った曲を聞いたことがなくても

それは、”自分ができないことをできるのがすごい”ということを
純粋に感心してくれているのもあるんでしょうし、
社交辞令的な感じなのかもしれません。

それに対して、僕はいつも、
「ずっとそれ(作曲)ばっかりやってますから、逆にほかのことはできません(笑)」
などと言ってお茶を濁します。

実際、音楽を作れるよりも、
料理が上手だったり、日曜大工が得意だったり、と
なにか実生活に役立つことの方がいいと言ったりもします。

で、本題。

だれでも作詞作曲ができる話し。

そもそも、なぜこんなことを考えたかというと…

仕事柄、ギターを弾いて歌を歌っている方に、
「自分のオリジナル曲を作りたいんですが、なかなか・・・」
という話を聞きます。

そんなとき僕は「だったら作ればいいですよ」と答えます。
※偉そうにすみません(笑)

「ん?」ってなりますよね。

ではその辺を、ちょっと詳しく屁理屈していきます。

先ほどからお伝えしている通り、作曲は簡単です。
これは本当に誰でもできます。

しかし、「良い曲」を作るのは簡単ではないと思います。
(ここでは「良い曲」の定義は置いときます)

で、何事もそうですが、上達するには練習が必要です。

ですが「曲が作れない」という方は往々にして理想が高く、
最初からそれなりに「良い曲」を作ろうとしている気がします。

自分の中でのOKラインを超える曲が作れないので、
いつまでたっても最初の一曲が完成しない。

だから経験値が上がらない。
もちろん、人に聞かせることもできないので
否定されることもなく、意見をもらうこともできない。

忌野清志郎も、著書「ロックで独立する方法
」で、
「曲を作るときは、1日で完成させてしまおう。」
「どんどん作って次に行け。」
みたいなことをおっしゃってました。

というわけで、長くなりましたが、
誰でも作詞作曲ができる用になる方法、

そのいち

「駄作でいいので、とにかく作って、数をこなせ」。

続く

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