手持ちの音楽ライブラリを新鮮な気持ちで聞く方法

手持ちの音楽ライブラリを新鮮な気持ちで聞く方法


音楽を再生する機器が、
CDラジカセ・コンポから、
パソコン(itunes)やデジタルオーディオプレイヤーに代わり、
飛躍的に膨大な量の音楽を保有・管理することが用意になりました。

一方で、買ったけど(借りたけど)、
パソコンに取り込んでから聞いていない、という曲も増えました。

一方、年をとったせいか、
昔ほど音楽に興奮しなくなりました。

ただ、ラジオ聞いてると、
「おっ」っと思う曲が良くかかってるんですよね。

あれって、曲がいいのもあるんでしょうけど、
「偶然の出会い」によるドラマチックな演出も一役買ってるんじゃないかと思っています。

というわけで、
手持ちの「持て余している音楽ライブラリ」を活用して、
音楽との偶然の出会いを思うぞうん分味わえる方法をご紹介。

僕はipodを使っているので、
itunesの「スマートプレイリスト」を活用します。

itunesには「プレイリスト」というものがあります。
手動で聞きたい曲を並べてその通りに再生させる、いうなれば曲順リストです。

で、今回利用するこの「スマートプレイリスト」とは、
文字通り、「スマート(かしこい)」プレイリストです。

いくつかの条件を設定すると、それに適合した楽曲を選択し、
自動的にプレイリストを作ってくれるんですね。

実際に作ってみます。

ファイルメニュー>新規>スマートプレイリスト

全画面キャプチャ 20150128 14220-001

するとこんなウィンドウが。
全画面キャプチャ 20150128 14234

プルダウンで条件を入力していきます。
結構細かく設定できます。

全画面キャプチャ 20150128 14255

とりあえず、聞いたことがない音楽を聞きたいので
「再生回数が」「0」「である」

全画面キャプチャ 20150128 14308

右側にある「+」ボタンで更に条件を追加していきます。
今回は、メディアの種類を「ミュージック」に絞り、ビットレートを「330以下」にしました。
こうやることで、ポッドキャストなんかが入ってきません。
また、データ量が大きいWAVなども除外されます。

全画面キャプチャ 20150128 20702

「上限」のチェックボックスにチェックを入れるのもお忘れなく。
選択方法はもちろん「ランダム」です。

その他にも、「最後に再生した日」や「再生頻度」などで、
最近聞いていない音楽を抽出したりもできますね。

快適な音楽ライフをお楽しみ下さい。

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