36歳の作曲家が健康診断で失神した話し(1)


現在、2017年7月11日の午前7時。
病院のベッドでこれを書いています。

というのも、
昨日、気を失って倒れ、
救急車で搬送されました。

両手がしびれていて、
スマホ打つの結構しんどいんですが、
事の経緯を残しておこうかと。

今現在、僕は、

・入院している
・点滴、首にコルセット
・両手が痺れていて痛い
・歯磨きしたい(昨日してない)

という感じでございます。

■健康診断に行くまでの経緯

今回のパーティーの招待状

久留米市から健康診断の案内が来ました。

通常1万円のところを
なんと五百円で受けられる、と。

実は、自営業になってから
一度も健康診断を受けたことがありません。

まぁ、適度に運動もしているし、
ストレスなく生きているし、
何より、「自分は最強に運がいいので病気しない」
と思っているからです。

最後にしっかり受けたのは、
大学生の入学の時だったけ?
つまり、20年近く前!

妻からも、

『あなた、いつも「痛い」「きつい」言ってるし、受けてきたら?というか、行けよ。』

と、言われまして、

「あぁ、心の弱さを下手に口に出すもんじゃないな。」

と、反省しつつ、
二児の父親の責任として、
また、非日常だからおもしろそう、
という理由で健康診断に行くことを決意しました。

■検尿、採血、失神

近所の病院へ徒歩で向かったのは
昨日、7月10日の午前10時半過ぎ。

事前に電話で確認したところ、
「血液検査のため八時間前から食事しないで下さい」
ということで、朝食は抜きです。

病院で受付を済ませると、
健康に関するアンケートを記入。

問診票

検尿をすませ、
身体測定。

て、身長が5㎜伸びてる!
と、自分の意外な成長に驚きます。

で、採血。
※血が苦手な方はご遠慮下さい

普段通りに、
といっても、血を抜くのは
学生の頃の献血以来。

そう言えば、
よく行ってたなー、献血。
献血を推奨する歌まで作ったもんなー(笑)

と懐かしさを感じつつ、
ちょっと緊張しつつも、いざ採血。

「わー、結構抜くのねー」
と、赤黒い液体が
単三電池程の大きさの容器に溜まっていくのを
わりと客観的にマジマジと眺めていました。

で、採血が終わり、
看護婦さんから脱脂綿を当てられます。

「押さえてて下さい、あ揉まないで」
と、声をかけられる間に、
視界が、貧血のときのように、
ぼんやりと白く、にじんできました。

「あれ?これはヤバいやつだなぁ・・・」

と思いながら、気がつくと、
「大丈夫ですか!?大丈夫ですか!?」
という声。

ドラマでよく見る、
僕をぐるっと囲んだ人達の顔のアップ。
眩しい光に徐々に目がなれていきます。

どうやら、僕、座っていた丸椅子から落ち、
床に倒れている様子。

「うわー、ドラマで見るやつ本当だー」

と思いながら

「僕床に倒れてるんですか?」

と、看護婦さんに聞きます。

「そうですよ、失神して痙攣して…」

そうこうしているうちに運ばれてきた
簡易的な担架のようなマットに乗せられます。

誰かが

「起きれますか?」

と言ったので、

「やってみます」

と、上半身を起こしてみることに。
うん、体が重い重い。

しかし、何とか乙女な感じに
足を崩して座れました。

「ふう、びっくりしたなぁ・・・」

と、思っていると、
またさっきのドラマで見たシーンが。

どうやら、
もう一回失神して倒れた模様。

今度は担架で担ぎあげられ
ベッドへ移されます。

と、書いたところで
病院の朝食が運ばれてきたので
特に盛り上がりもオチもないまま、
次回に続く。

教訓;採血はベッドで寝てしましょう。

続きはこちら

36歳の作曲家が健康診断で失神した話し(2)
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長崎県佐世保市出身、福岡県久留米市在住。
1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
2013年生まれの娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

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