36歳の作曲家が健康診断で失神した話し(2)


36歳の作曲家が健康診断で失神した話し(1)

36歳の作曲家が健康診断で失神した話し(1)

の続きです。

倒れた現場、簡易的な診察室から、
ちょっとした器具などが揃っている部屋に移されます。

といっても、僕はベッドに仰向けで
天井を見ているので、なんとなくの記憶ですが。

ぼんやりしていた頭が、
徐々にスッキリしてきました。

目が開いたときから、
看護婦さんの問いかけには
ハッキリ答えられていたとは思うのですが、
それすら思い込みかもしれません(笑)

心電図的な機械をつながれ、
血圧や体温を測られたり、
点滴をうたれたり。

忙しそうに動き回る看護婦さんが
代わる代わる心配そうに声をかけてくれます。

この時、すでに両腕に、しびれ・痛みがあり、
それを看護婦さん伝えたところ、
皆さん、腕をさすってくれたり
「力入ります?ちょっと握ってみて下さい。」
などなど、優しくして頂き、
それはそれで、いい気分でした、うふふ。

とりあえず、一時的な処置が済むと
救急車を呼んでいることを伝えられました。

倒れたときに頭などを打っている可能性もあるので
大きい病院で検査をしてもらう、とのこと。

また、妻に連絡したいので連絡先を教えてくれ、
とも言われました。

しかし、妻の携帯番号、
ソラで言えません。

常々、妻に「何で覚えてないの?」
と怒られていたんですが・・・(笑)

「あー、スマホに入ってます」

と看護婦さんに答えつつも、

「ロックかかってるしなー」
「手しびれてるしなー」
「他人の携帯、電話帳出すのもめんどくさそうだなー」

と思っていたら
別の看護婦さんが

「お自宅、すぐ近くですね、呼んできます。」

とのこと。

あー、そうね、
とは思ったものの、
妻はかなりの心配症です。

「いきなり知らん人来てそんなこと言われたらびっくりするやろ」

「というか、新手の詐欺かとおもわれんかな?」

と、そっちのほうが心配に。

「もうちょっと事態が落ち着いてから呼んでもらったりできませんよねー?」

などと、わけのわからないことを
看護婦さんに聞いてしまいました(笑)

そうこうしている間に、
妻が娘(2ヶ月)を連れてやってきます。

僕は、妻を心配させまいと、
なんと声をかけるか考えていたのですが、
出てきたのは、これでした。

「おぅ!おつかれ!すまんねー」

しかし、倒れたときにメガネを外していたので、
妻がどんな表情だったかは確認できず。

看護婦さんたちが
「ふふ」
と笑っているのは聞こえましたが(笑)

妻に、自分の状態を冗談を交え説明し、
とりあえず何が起きたかは把握してもらったところで、
今度は救急車が到着。

今年2回めの乗車をしたのでした。
※先月は娘が突発性痙攣で運ばれた

教訓;大事な人の携帯番号は暗記する

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長崎県佐世保市出身、福岡県久留米市在住。
1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
2013年生まれの娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

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